決算書3表の読み解き方と経営判断への活用【貸借対照表】
2025/10/28
こんにちは!
夜風に秋の気配が漂うようになってまいりました。お元気でお過ごしでしょうか。
愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。
貸借対照表から見る会社の安全性
はじめに
経営者にとって、「数字に強くなること」は大きな武器になります。特に決算書3表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)は、会社の状況を把握し、未来を考える上で欠かせません。
今回は、「貸借対照表(B/S)」の基礎知識と経営判断への活用法をご紹介します。
貸借対照表とは?
決算日時点での会社の財産の状態を表す書類です。
資産:現金・売掛金・在庫・設備など「持っているもの」
負債:借入金・買掛金など「支払うべきもの」
純資産:資本金や利益の蓄積「会社の自己資本」
経営にどう活かす?
自己資本比率:会社の安定性を示す重要な指標
借入依存度:資金繰りに無理がないかをチェック
資産の流動性:すぐに現金化できる資産がどれだけあるか?
売上が好調でも、財務バランスが悪いと資金繰りで苦しくなることも。貸借対照表は“経営の健康診断書”のような存在です。
おわりに
貸借対照表を読み解けば、会社の体力や安定性が見えてきます。
大沼
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