廣瀬税理士事務所

電子帳簿保存法【電子帳簿保存法の本質】

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電子帳簿保存法【電子帳簿保存法の本質】

電子帳簿保存法【電子帳簿保存法の本質】

2026/04/08

こんにちは!

愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。

花冷えの日もございますが、桜はまだ楽しめそうですね!皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

今回は「電子帳簿保存の本質」についてお話ししたいと思います。

 

まず理解したい「電子帳簿保存法の本質」

電子帳簿保存法は単なる「データ保存のルール」ではなく、
「電子データは電子のまま正しく保存し、業務の透明性と効率を上げる」 ための仕組みです。

 

■ 電子帳簿保存法の3つの保存区分

① 電子帳簿等保存(会計ソフトで作成した帳簿)
② スキャナ保存(紙をスキャンして電子化)
③ 電子取引データ保存(メール・クラウドで受け取る請求書等)←最重要

特に③の電子取引データ保存は、2024年以降は「紙保存が禁止」 されたため、どの企業も対応が必須になりました。

 

■ 要求される2つの大原則

・真実性の確保(改ざん防止・タイムスタンプ・履歴管理)

・可視性の確保(検索機能・読みやすさ・規程整備)

ここが理解できると、後のチェックリストがスムーズに入ってきますね。

 

 

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