決算書3表の読み解き方と経営判断への活用【損益計算書】
2025/10/08
こんにちは!
まだ昼間は暑さが残りますが、夜風には少しずつ涼しさが感じられるようになってきました。季節の移ろいを感じると、ふと心も落ち着きますね。
愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。
損益計算書の読み解き方と経営への活かし方
はじめに
経営者にとって、「数字に強くなること」は大きな武器になります。特に決算書3表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)は、会社の状況を把握し、未来を考える上で欠かせません。
今回は、「損益計算書(P/L)」について、基本的な見方と経営判断への活用方法を解説します。
損益計算書とは?
一定期間(通常は1年間)の収益・費用・利益をまとめた書類です。会社がどれだけ稼いで、どれだけ使って、最終的に利益が出たか(あるいは赤字か)が分かります。
経営にどう活かす?
・売上の推移:前年比や月次で見て、成長しているかを確認
・利益率:粗利率や営業利益率が改善しているか?
・コスト管理:無駄な費用や増えている支出はないか?
日々の売上だけでなく、「最終的にいくら手元に残っているか」に注目することが重要です。
おわりに
損益計算書は、いわば「会社の成績表」。毎月でも確認して、改善のヒントを探しましょう。
大沼
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