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<title>ブログ</title>
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<title>ふるさと納税の季節到来</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。澄み渡る秋空が心地よい季節となりました。「ふるさと納税といえば、返礼品！」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか？サイトを見ていると、「こんな返礼品もあるんだ！」「これ、普通に欲しい……」と、ついつい見入ってしまいます！昨年10月からは、ふるさと納税のポータルサイトによるポイント付与が原則なくなりました。「ポイントがなくなったなら、もうやらなくてもいいかな？」と思う方もいるかもしれません。でも、ふるさと納税の楽しみは、ポイントだけではありません！「どこを応援しよう？」から選んでみる！ふるさと納税は、自分が応援したい自治体を選んで寄附できる制度です。お米やお肉、魚、果物など、普段の生活に役立つものを選ぶのもよし。「旅行で行ってみたい！」と思っている地域を選ぶのもよし。「地元だから応援したい」という選び方も素敵ですよね。返礼品から選ぶのももちろんアリですが、
「この地域を応援したい！」という目線で選んでみるのも、ふるさと納税の楽しみ方かもしれません。年末になって慌てる前に！ふるさと納税は、年末が近づいてくると、「今年はいくらまでできるんだっけ？」
「まだ間に合うかな？」と慌ててしまいがちです。特に自営業の方などは、その年の所得によって控除できる金額が変わるため、早めに確認しておくと安心です。「今年はどうしようかな？」と思ったら、まずはご自身の控除上限額を確認してみてくださいね。せっかくなら、税金のことを知るきっかけにしながら、楽しんで活用したいものです♪山本ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
そんな疑問について、できるだけ分かりやすくお話しします。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260929130504/</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>節税？脱税？【具体例で考えてみよう】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には気をつけたいですね。今回は、実際の例を挙げながら、「これは節税？それとも脱税？」を考えてみたいと思います。①必要な経費をきちんと計上する→◎節税につながる◎事業に必要なものを購入した場合、その支出を必要経費として正しく計上することは、適切な節税につながります。【例】仕事で使用するパソコンや事務用品、事業に関係する交通費などです。税法上認められている経費をきちんと計上することは、正しい節税です。②売上を少なく申告する→×脱税に該当×「この売上は申告しなくても分からないだろう」と考えて、実際の売上を隠したり、少なく申告したりするのは脱税につながります。税金を少なくするために、事実と違う申告をすることは「節税」ではありません。③架空の領収書を経費にする→×脱税に該当×実際には購入していないものについて領収書を作ったり、知人から領収書をもらって経費にしたりすることも認められません。「経費を増やせば税金が安くなるから」といって、存在しない経費を計上することは、適切な節税とはいえません。「税金を減らす＝悪いこと」ではありません節税そのものは悪いことではありません。税法には、さまざまな控除や特例、税制上の優遇制度があります。こうした制度を正しく利用して税負担を減らすことは、法律で認められた適切な節税です。一方で、売上を隠したり、架空の経費を計上したりするなど、事実と違う申告をして税金を減らすことは脱税となる可能性があります。大切なのは、「税金を安くすること」ではなく、ルールの範囲内で正しく税金を計算することです。秋は、日中と朝晩の気温差が大きく、体調を崩しやすい季節です。どうぞお身体に気をつけて、実りある秋をお過ごしください。新田
ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260915134522/</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>知らない税金【入湯税】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。最近は朝晩が冷え込みようになり、温泉に入りたい季節になってきましたねということで、今回は温泉にまつわる税金「入湯税」についてお話しします。温泉に入ると税金がかかる？意外と知らない「入湯税」温泉旅行に行ったとき、入浴料金や宿泊料金とは別に「入湯税」という項目を見たことはありませんか？「温泉に入るだけで税金？」と驚く人もいるかもしれません。入湯税とは？入湯税は、鉱泉浴場（温泉など）に入浴する人に対して課税される地方税です。宿泊施設の温泉などを利用した際に、入湯税が料金に含まれていることがあります。何に使われるの？入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理、消防施設などの整備や観光振興など、一定の目的のために使われます。つまり、温泉地を維持したり、観光地としてより良くしていくためにも活用されている税金です。金額は全国共通ではない入湯税は地方税なので、自治体によって税率などが異なります。また、年齢などによって課税されない場合もあります。温泉に行った際は、領収書をチェックしてみると「入湯税」の文字を見つけられるかもしれません。「温泉に入るのに税金？」と思うと少し不思議ですが、実は昔からある身近な地方税の一つです。普段何気なく利用している温泉にも、実はこうした税金が関わっています。温泉に行く機会があれば、ぜひ入湯税にも注目してみてください栗原ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20261007092202/</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>節税？脱税？【正しい節税のために大切なこと】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。秋も深まり、朝晩は冷え込む日が増えてきました。日中との気温差も大きく、体調管理に気をつけたい季節ですね。今回は、正しい節税のために大切なことについてお話しします。①まずは正しい申告をすること節税を考えるうえで一番大切なのは、売上や経費などを正しく把握し、正確に申告することです。「税金を少なくしたい」という気持ちから、売上を隠したり、実際にはない経費を計上したりするのは、節税ではありません。まずは正しい数字をもとに申告することが基本です。②利用できる制度を知っておく税金には、さまざまな控除や税制上の優遇制度があります。例えば、所得控除や税額控除、設備投資に関する制度など、条件に該当すれば利用できるものがあります。こうした制度を知らないまま申告すると、本来利用できた制度を使えず、必要以上に税金を負担してしまうこともあります。「知らなかった」ということがないように、早めに確認しておくことが大切です。③経費は「事業との関係」を意識する経費についても、「とりあえず経費にする」のではなく、その支出が事業のために必要なものなのかを考えることが重要です。特に、仕事とプライベートの両方に関係する支出については、事業に関係する部分を適切に区分する必要があります。領収書や請求書などの資料をきちんと保存しておくことも大切です。④分からないことは早めに相談する税金の制度は複雑で、毎年のように改正されることもあります。「これは経費になるのかな？」
「この制度は自分も利用できるのかな？」
「この方法は節税になるのかな？」このような疑問があれば、自己判断だけで進めず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。早めに相談することで、適切な節税方法を検討できるだけでなく、申告時の思わぬミスを防ぐことにもつながります。節税は「正しく、計画的に」節税とは、税法で認められた制度やルールを正しく利用して、税金の負担を適切に減らすことです。大切なのは、「税金を安くすること」だけを考えるのではなく、正しい申告をしたうえで、利用できる制度を上手に活用することです。税金について「これで大丈夫かな？」と少しでも不安に感じることがあれば、早めに確認しておくと安心です。秋は、日中は過ごしやすくても、朝晩は冷え込むことがあります。税金についても、後になって慌てることのないよう、早めの準備と確認を心がけたいものです。季節の変わり目ですので、体調には十分お気をつけください。皆さまにとって、実り多い秋となりますようお祈り申し上げます。髙原ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260915135128/</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
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<title>節税？脱税？【何が違う？】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。秋らしい過ごしやすい季節となりましたが、日中はまだ暑さが残り、朝晩は肌寒く感じる日もあります。日中と朝晩の気温差が大きい時期ですので、体調には十分お気をつけください。今回は「節税と脱税は何が違う？」についてお話ししたいと思います。税金について考えるとき、「できるだけ税金を少なくしたい」と思うのは自然なことです。しかし、税金を少なくする方法には、「節税」と「脱税」という大きな違いがあります。節税とは？節税とは、税法で認められている制度やルールを適切に利用して、税金の負担を減らすことです。【例】必要な経費を正しく計上したり、税制上の優遇制度を利用したりすることなどが節税にあたります。「税金を安くする＝悪いこと」というわけではありません。法律や制度の範囲内で行う節税は、正当な税務上の対応です。脱税とは？一方、脱税とは、本来納めるべき税金を意図的に少なくしたり、納めなかったりする違法行為です。【例】実際には売上があるのに売上を隠したり、存在しない経費を計上したりする行為などが該当する可能性があります。「税金を少なくした」という結果だけを見ると、節税と脱税は似ているように感じます。しかし、大きな違いは、法律で認められた方法なのか、それとも事実を偽ったり隠したりしているのかという点にあります。正しい節税を心がけましょう節税を考える際に大切なのは、「どうすれば税金を払わなくて済むか」ではなく、「法律の範囲内で、利用できる制度をきちんと活用する」という考え方です。税金のルールは複雑で、知らないうちに間違った処理をしてしまうこともあります。「これは経費にできるの？」「この方法は節税になる？」など、判断に迷う場合は、税理士などの専門家に相談することで、適切な方法を選ぶことができます。秋は、日中と朝晩の気温差が大きく、体調を崩しやすい季節です。税金についても、分からないことをそのままにせず、早めに確認しておくことが大切です。季節の変わり目ですので、どうぞお身体に気をつけて、実りある秋をお過ごしください。冨永
ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260915133837/</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
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<title>知らない税金【宿泊税】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となりました。日中との気温差も大きくなる時期ですので、皆さまどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。今回は宿泊税についてお話ししたいと思います。ホテルに泊まるだけで税金？意外と知らない「宿泊税」の仕組み旅行や出張でホテルや旅館を予約したとき、料金を確認して「これで全部だ」と思っていませんか？実は、宿泊する地域によっては「宿泊税」という税金がかかることがあります。宿泊税って何？宿泊税は、ホテルや旅館などに宿泊した人に対して課税される地方税です。ただし、全国どこでもかかるわけではありません。自治体が条例によって導入しているため、宿泊する地域によって、課税の有無や金額、条件などが異なります。そのため、同じようなホテルに泊まっても、地域によって支払う金額が変わることがあります。何のための税金？宿泊税は、観光振興などに活用されることがあります。例えば、・観光案内や情報発信
・観光施設の整備
・観光客を受け入れるための環境整備など、地域の観光に関する取り組みに使われます。「宿泊料金＋税金」に注意ホテルを予約するときは、宿泊料金だけでなく、宿泊税などの追加料金があるか確認しておくと安心です。旅行の予算を立てるときには、「宿泊代＝支払う金額」とは限らないことを覚えておきたいですね。身近だけど意外と知られていない税金の一つが、この「宿泊税」です。急に寒くなってきましたので、皆さんご自愛下さいませ。重見ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20261007090615/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
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<title>「年末調整」の季節がやってきます。</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。そろそろ「年末調整」の季節です！秋になると、会社員の方にはおなじみの「年末調整」の季節がやってきます。毎年のことですが、「またこの時期がきたか～！」と思う方も多いのではないでしょうか？年末調整とは、簡単にいうと、
毎月のお給料から天引きされている所得税を、1年間の正しい税額に合わせて精算する手続きです。書類、ちゃんと準備できていますか？年末調整では、生命保険料控除や地震保険料控除など、該当するものについて書類の提出が必要になります。「どこに置いたっけ？」となる前に、今のうちから確認しておくと安心ですね。特に、保険会社などから届く控除証明書。私はこういう書類を見ると、「大事そうだから、とりあえず置いておこう！」となりがちなのですが……その「とりあえず置いた場所」が、後から分からなくなるんですよね住宅ローン控除などは要注意！住宅ローン控除については、適用を受ける最初の年は確定申告が必要になるなど、ケースによって手続きが異なります。「これって年末調整でいいの？」
「確定申告が必要なの？」と迷ったときは、自己判断せず確認するのがおすすめです。年末は何かと忙しくなります。「まだ先だから大丈夫」と思っていると、あっという間に年末です！今のうちに必要な書類を確認して、
余裕を持って年末調整を迎えたいですね♪渡部ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
そんな疑問について、できるだけ分かりやすくお話しします。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260929131655/</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人手不足の時代に、人から選ばれる会社になる！</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。朝晩の涼しさに、秋の訪れを感じる今日この頃です。「人手不足の時代に、人から選ばれる会社になる。」「人手不足だから、良い人を採用したい。」それは、どの会社でも同じだと思います。しかし、これからは「どうやって採用するか」だけではなく、「どうしたら選んでもらえる会社になれるか」が大切になってくるのではないでしょうか。給料や休日などの待遇はもちろん大切です。でも、それだけではありません。・頑張ったことをちゃんと見てもらえる。・困ったときに相談できる。・仕事にやりがいを感じられる。・一緒に働く人を信頼できる。そして、「ここで頑張ってみたい」と思える。そんな会社なら、今いる人も、新しく入ってくる人も、大切にできるはずです。人手不足の時代だからこそ、「人を集める会社」ではなく、「人が集まり、残る会社」を目指す。採用活動を頑張ることも大切。でも、その前に会社そのものを見つめ直す。これからの採用には、そんな働き手側の視点も必要なのかもしれません。日ごとに秋が深まっていくのが楽しみな季節です。
皆さまも体調に気をつけて、元気にお過ごしください。大沼ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260904115257/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>相続について【元気なうちにできる相続対策】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所松本です。秋も深まり、季節は少しずつ冬へと向かっています。朝晩の冷え込みも増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は「元気なうちにできる相続対策」です。相続というと、「亡くなった後にする手続き」というイメージが強いかもしれません。しかし、実は相続について考えるなら、元気なうちだからこそできることがたくさんあります。まずは「財産の棚卸し」から相続対策というと、難しい税金対策や遺言書を思い浮かべる方も多いでしょう。でも、最初から難しいことをする必要はありません。まずは、「自分にはどんな財産があるのか」を整理することから始めてみましょう。たとえば、・銀行の預貯金
・土地や建物などの不動産
・株式や投資信託
・生命保険
・自動車
・貴金属や美術品
・その他、大切にしている財産などです。同時に、住宅ローンや借入金など、マイナスの財産についても確認しておきましょう。「どこに、何があるのか」が分かるだけでも、ご本人にとってもご家族にとっても大きな安心につながります。大切な書類の場所を伝えておく財産そのものだけでなく、大切な書類がどこにあるのかを整理しておくことも重要です。通帳、保険証券、不動産関係の書類、証券会社からの書類などが、家の中のあちこちに分散していると、いざというときに家族が探すのに苦労します。すべてを家族に細かく伝える必要はありませんが、「重要な書類はここにまとめてある」と伝えておくだけでも、大きな助けになります。最近はネット銀行やネット証券など、紙の書類が少ないサービスも増えています。デジタル上の財産や契約についても、家族が存在を把握できるようにしておくことが大切です。遺言書を作っておくこれまでにもお話ししましたが、相続対策として重要なのが遺言書です。「誰に、どの財産を引き継いでもらいたいのか」自分の意思を明確にしておくことで、残された家族が遺産の分け方について話し合う際の負担を減らせる場合があります。特に、・不動産を所有している
・子どもが複数いる
・再婚している
・前の配偶者との間に子どもがいる
・家族関係が複雑
・特定の人に財産を多く残したいといった場合には、遺言書について早めに検討しておくことをおすすめします。遺言書は、単に「財産を誰に渡すか」を決めるだけのものではありません。「残された家族に、できるだけ争ってほしくない」そんな思いを形にする方法でもあります。家族と話をしておくそして、相続対策の中で最も大切なことの一つが、家族との会話です。「相続」という言葉を出すことに抵抗がある方もいると思います。「まだ元気なのに、そんな話をするのは縁起が悪い」そう感じるのも自然なことです。でも、相続の話は、決して死についてだけの話ではありません。「これからも安心して暮らすにはどうしたらいいか」「自分が大切にしているものをどうしてほしいか」「家族に何を伝えておきたいか」そうした、これからの家族のことを考える時間でもあります。いきなり「財産をどう分けるか」という話をする必要はありません。「もしものときに困らないように、少し整理しておこうと思っている」そんなところから始めてみてはいかがでしょうか。相続対策は「節税」だけではありません相続対策というと、「相続税を安くするための対策」というイメージがあるかもしれません。もちろん、税金について考えることも大切です。しかし、本当の意味での相続対策は、それだけではありません。・家族が困らないようにすること。・自分の意思を伝えておくこと。・財産を整理しておくこと。・家族が安心して手続きを進められるようにしておくこと。これらもすべて大切な相続対策です。「まだ早い」ではなく「今だからできる」相続の準備は、何か特別なことを一日で全部やらなければいけないわけではありません。・まずは通帳を整理する。・保険の内容を確認する。・不動産の書類をまとめる。・家族に大切な書類の場所を伝える。そして、必要であれば専門家に相談する。こうした小さな一歩から始めればいいのです。元気なうちだからこそ、自分の意思で考え、家族と話し合うことができます。だからこそ、「まだ早い」ではなく、「今だからできる」と考えていただければと思います。相続は、一人ひとり家族構成も財産の内容も違います。そのため、「これが正解」という一つの答えがあるわけではありません。だからこそ、まずは知ること、整理すること、そして家族と話すことが大切なのだと思います。秋から冬へと季節が移り変わり、これから年末に向けて、ご家族が集まる機会も増えてくることと思います。ぜひそんな時間に、これからのことを少しだけ話してみてください。「何かあったときは、ここを見れば分かるよ」「大切なものは、こうしてほしい」そんな何気ない一言が、ご家族にとって大きな安心になるかもしれません。相続は、財産を引き継ぐだけではありません。
ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260821141117/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 16:04:00 +0900</pubDate>
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<title>相続について【相続でよくある困りごと】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。朝晩冷え込むようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は「相続でよくある困りごと」について取り上げたいと思います。「うちの家族は仲がいいから、相続で揉めることなんてない」そう思っている方も多いかもしれません。もちろん、家族みんなで話し合って円満に解決できれば、それが一番です。しかし、相続は普段の家族関係だけではなく、財産や生活、将来のことが関係してきます。そのため、仲の良いご家族でも、思わぬところで意見が食い違うことがあります。困りごと①「実家をどうする？」相続で特に問題になりやすいのが、自宅などの不動産です。たとえば、亡くなったお父さまが住んでいた実家を、子ども2人が相続するケースを考えてみましょう。長男は、「自分がこの家に住みたい」と思っている。一方、次男は、「兄が住むなら、自分の相続分はどうなるの？」と考えている。このように、それぞれの立場によって希望が違ってくることがあります。不動産は預金のように簡単に分けることができません。そのため、「誰かが住み続けるのか」「売却するのか」「他の相続人に代償金を支払うのか」など、さまざまな選択肢を検討する必要があります。だからこそ、元気なうちに「この家を将来どうしたいのか」を考えておくことが大切です。困りごと②「兄弟で意見が合わない」次によくあるのが、相続人同士の意見の違いです。「兄はたくさん財産をもらっている」「私は親の介護をしてきた」「自分は遠くに住んでいて何もしていないから、相続は少なくていい」など、それぞれに思いがあります。相続では、法律上の相続分だけではなく、これまでの家族の事情や、それぞれの気持ちも関係してきます。特に、長年親の介護や身の回りの世話をしてきた方がいる場合には、「自分ばかり負担してきた」という思いが残っていることもあります。こうした感情は、相続が始まってから初めて表面化することがあります。だからこそ、「まだ元気だから話さなくていい」ではなく、元気なうちに家族で話しておくことが大切なのです。困りごと③「財産がどこにあるのか分からない」意外と多いのが、「親がどこの銀行を使っていたのか分からない」「保険に入っていたはずだけど、証券が見つからない」「株を持っていたらしいけれど、どこの証券会社か分からない」というケースです。最近では、インターネット銀行やネット証券など、紙の通帳や郵送物がない財産も増えています。本人にとっては当たり前のことでも、家族は知らないということがあります。こうした問題を防ぐためにも、元気なうちに、・利用している金融機関
・加入している保険
・所有している不動産
・証券会社などの口座
・大切な書類の保管場所などを整理しておくと安心です。困りごと④「借金が見つかった」相続では、プラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産も問題になります。相続が始まってから、「実は借入金が残っていた」「知らないローンの請求書が届いた」ということが分かるケースもあります。そのため、相続が発生したら、財産だけでなく負債についても確認する必要があります。借金などが多い場合には、相続放棄などを検討することもあります。ただし、相続放棄には期限があります。「後で考えればいい」と先延ばしにせず、早めに専門家へ相談することが大切です。困りごと⑤「遺言書がない」「親は何も言っていなかった」「遺言書を作っていなかった」というケースも少なくありません。遺言書がない場合は、相続人全員で遺産の分け方を話し合うことになります。家族みんなが納得すれば問題ありませんが、意見がまとまらないと、相続手続きが長引いてしまうことがあります。特に不動産や高額な財産がある場合には、事前に遺言書を作成しておくことで、残された家族の負担を減らせる可能性があります。「揉めないための相続」は、今から始められる相続で家族が揉めると聞くと、「財産がたくさんある家の話」と思うかもしれません。しかし、実際には財産の額だけが問題なのではありません。「誰が何を受け取るのか」「実家をどうするのか」「親の面倒を誰が見てきたのか」「本人は本当はどうしてほしかったのか」こうしたさまざまな思いが重なることで、話し合いが難しくなることがあります。だからこそ、相続対策で一番大切なのは、財産の整理だけではなく、家族とのコミュニケーションなのかもしれません。「ありがとう」を伝えることも相続準備相続について準備するとき、つい財産や税金のことばかり考えてしまいます。しかし、「今までありがとう」「これからも家族仲良くしてほしい」「この家を大切にしてほしい」そんな気持ちを伝えておくことも、家族にとって大切なものになります。遺言書を作ることも一つの方法ですし、普段の会話の中で思いを伝えることも大切です。相続は、財産を次の世代へ引き継ぐ手続きです。同時に、家族への思いを次の世代へつないでいく機会でもあります。年末が近づき、ご家族が集まる機会も増えてくる時期です。「相続の話なんて切り出しにくい」と感じる方もいらっしゃると思います。そんなときは、いきなり財産の分け方を話すのではなく、「もしものときに困らないように、財産を少し整理しておこうか」そんな一言から始めてみてはいかがでしょうか。小さな会話が、将来の大きな安心につながるかもしれません。山本ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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