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<title>ブログ</title>
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<title>【臨時休業のお知らせ】6/12(金)はお休みです。</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所総務の本田です。明日6月12日(金)は、機器メンテナンスのため、終日臨時休業とさせていただきます。6/15(月)からは、フレッシュな気持ちで通常営業いたします！ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。本田
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260611151939/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 15:32:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもの城に行ってきました。</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。日中は汗ばむような陽気の日が増えてきましたが、朝はまだ涼しい風が心地よく感じられる梅雨の晴れ間。みなさま、いかがお過ごしでしょうか？先日、友達家族と一緒に、久しぶりに「こどもの城」へ自然を感じに行ってきました前回訪れたときより、子どもたちもずいぶん大きくなり、ずっと付き添って回らなくても大丈夫になったので、親も少しゆったり。電気自動車やボブスレーなど、体を動かして楽しめる遊具もあり、大きくなった子どもたちも思いっきり遊んでました☆これからますます暑くなるので、休日は川遊びが中心になりそうですが、涼しくなる秋頃にまた「こどもの城」へ遊びに行きたいなと思っています。子どもはもちろん、大人も一緒になって楽しめる場所なので、ぜひご家族やお友達と自然の中でリフレッシュしに出かけてみてくださいね！西口
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260610084410/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:44:00 +0900</pubDate>
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<title>リーダーに向いている人の特徴</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。紫陽花が綺麗に咲く季節になりました。不安定な天気が続きますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今日はチームやプロジェクトをスタートする際の、
「リーダーに向いている人の特徴」を考えてみましょう。リーダーに向いている人の特徴とは？リーダーには必ずしも「威厳」や「経験値」だけが必要なわけではありません。
重要なのは人をまとめ、前向きに動かせる力です。
具体的な特徴を見ていきましょう。①共感力が高いリーダーに欠かせないのは、人の気持ちを理解する力です。
・部下やメンバーの悩みや不安に気づける
・話を聞き、受け止めることができる
・適切な声かけでモチベーションを引き出せる共感力がある人は、自然と信頼され、チームをまとめやすくなります。②自己管理ができるリーダーは自分の感情や時間、タスクをコントロールできる人が向いています。
・感情的にならず冷静に判断できる
・仕事の優先順位を整理できる
・周囲に安心感を与えられる自己管理ができることは、チーム全体の安定感にもつながります。③学び続ける姿勢があるリーダーに必要なのは知識や経験だけでなく、常に学ぶ姿勢です。
・失敗から学ぶことを恐れない
・新しい方法や意見を柔軟に取り入れる
・自分だけでなくチームの成長も考える学ぶ姿勢がある人は、自然と周囲からも尊敬されます。④判断力と決断力がある優柔不断なリーダーはチームを迷わせます。
・情報を整理し、必要なときに決断できる
・責任を持って行動できる
・決断後はメンバーを信じて任せられるこの力がある人は、チームに方向性を示せます。⑤ポジティブな影響力を持つリーダーは結果だけでなく、雰囲気や文化も作ります。
・小さな成功や努力を認める
・困難な状況でも前向きな声をかける
・周囲を巻き込むエネルギーがあるポジティブな影響力がある人は、チームを自然と活性化させます。さいごにリーダーに向いている人の特徴を意識することで、
自分の行動やチーム運営にも変化をもたらすことができます。ぜひ小さな意識改革から始めてみてください。新田
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260225094954/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>思考がスッキリするひとり会議のやり方</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。雨に濡れた緑がいっそう鮮やかに感じられる季節となりました。梅雨のやわらかな空気に包まれるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、「思考がスッキリするひとり会議のやり方」についてご紹介します。日々忙しく過ごしていると、頭の中にやるべきことや考えごとが溜まり、なんとなくモヤモヤした状態になりがちです。そんなときにおすすめなのが、「ひとり会議」です。自分自身と向き合い、思考を整理するためのシンプルで効果的な方法です。まず最初に行うのは、「頭の中を書き出すこと」です。思いつくままに、やるべきこと、不安、気になっていることなどを紙やメモにすべて書き出します。整理しようとせず、とにかく「出し切る」ことがポイントです。次に、それぞれの項目を見ながら「これは今やるべきことか？」と問いかけてみましょう。緊急性や重要性の観点で仕分けをすると、優先順位が自然と見えてきます。さらに、「自分に質問する」ことも大切です。「なぜこれが気になっているのか」「本当はどうしたいのか」といった問いを投げかけることで、表面的な思考の奥にある本音に気づくことができます。また、「結論はシンプルにする」ことも意識してみてください。あれもこれもと詰め込みすぎると、かえって動きづらくなります。最終的には「まずはこれをやる」という一つの行動に落とし込むことが理想です。ひとり会議は、特別な準備も必要なく、短時間でも効果を感じやすい習慣です。朝の静かな時間や、1日の終わりに取り入れることで、思考のリセットにもつながります。梅雨の落ち着いた時間の中で、自分自身とゆっくり向き合うひとときを持ってみてはいかがでしょうか。きっと、心も頭もすっきりと整っていくはずです。山本
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260422094550/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 00:01:00 +0900</pubDate>
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<title>消費税の基礎【消費税とは？】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所松本です。昨日、四国地方も梅雨入りの発表がありました。今年の梅雨は大雨が多く、平年より蒸し暑い日が多くなりそうだと聞きました。熱中症などお気を付けください。さて、事業を営むうえで避けて通れない税金の一つが「消費税」です。しかし、「仕組みが複雑でよく分からない」「インボイス制度が始まってさらに難しく感じる」という声も少なくありません。今回は消費税についてお話ししていきたいと思います。消費税とは？消費税は、商品やサービスの消費に対して課される税金です。私たちが買い物をするときに支払う消費税は、最終的には消費者が負担しますが、実際に国へ納税するのは事業者です。例えば、1,100円（税込）の商品を販売した場合、商品代金：1,000円
消費税：100円となり、事業者は預かった100円を国へ納めることになります。ただし、事業者自身も仕入れや経費の支払い時に消費税を負担しているため、実際の納税額は単純に預かった消費税の全額ではありません。消費税の仕組み消費税は「預かった消費税」から「支払った消費税」を差し引いて計算します。≪計算例≫【売上】売上金額（税込）：110万円
預かった消費税：10万円【仕入】仕入金額（税込）：55万円
支払った消費税：5万円この場合、10万円－5万円＝5万円となり、事業者が納付する消費税額は5万円です。すべての事業者が消費税を納めるの？実は、すべての事業者が消費税の納税義務を負うわけではありません。一定の条件を満たす事業者は「免税事業者」となり、消費税の申告・納税が不要となる場合があります。一方で、近年はインボイス制度の導入により、免税事業者であっても課税事業者を選択するケースが増えています。今回は、消費税の基本的な仕組みについてご紹介しました。消費税は事業を営むうえで身近な税金ですが、その制度は意外と複雑です。まずは全体像を理解することが、適切な申告や納税への第一歩となりますね。ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260602100710/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 09:03:00 +0900</pubDate>
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<title>消費税の基礎【インボイス制度の基本と実務上の注意点】</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。今回は、消費税実務に大きな影響を与えている「インボイス制度（適格請求書等保存方式）」について解説します。インボイス制度とは？インボイス制度とは、仕入税額控除を受けるために必要な請求書等のルールです。正式には「適格請求書等保存方式」といい、売手が買手に対して消費税額などを正確に伝えるための制度です。買手が仕入税額控除を受けるためには、原則として適格請求書（インボイス）の保存が必要となります。適格請求書（インボイス）の記載事項インボイスには主に次の事項を記載します。・発行事業者の氏名または名称
・登録番号※
・取引年月日
・取引内容
・税率ごとに区分した対価の額
・適用税率
・消費税額等
・交付を受ける事業者の氏名または名称受け取った請求書についても、登録番号や税率の記載があるか確認しておきましょう。※登録番号とは？インボイスを発行できるのは、税務署へ登録申請を行った適格請求書発行事業者のみです。この申請後に登録を受けると、「登録番号」を国税庁から付与されます。なお、適格請求書発行事業者になるためには、原則として課税事業者である必要があります。実務上の注意点
①登録番号の確認請求書を受け取った際は、登録番号の記載を確認しましょう。特に新規取引先については、事前に確認しておくと安心です。②請求書の保存仕入税額控除を受けるためには、・帳簿
・インボイスの両方を保存する必要があります。電子データで受領した請求書については、電子帳簿保存法への対応も必要です。③少額取引でも管理を日常的な経費であっても、消費税の計算に影響します。領収書やレシートについても整理・保管を徹底しましょう。④免税事業者との取引免税事業者は原則としてインボイスを発行できません。そのため、課税事業者が仕入税額控除を受ける際に影響が生じる場合があります。取引先との契約条件や価格設定についても検討が必要になることがあります。インボイス制度は経理体制の見直しの機会インボイス制度への対応は単なる請求書管理にとどまりません。・会計ソフトの設定
・請求書発行方法
・保存体制の整備
・社内ルールの見直しなど、経理業務全体の改善につながる機会でもあります。まとめインボイス制度では、仕入税額控除を受けるために適切な請求書の保存が重要となります。特に、・登録番号の確認
・帳簿と請求書の保存
・電子データの管理は日常業務の中で意識しておきたいポイントです。制度開始から時間が経過した今も、運用方法について悩まれている事業者の方は少なくありません。定期的に処理方法を見直し、適切な対応を心掛けましょう。加茂ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260602104500/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>税務調査でよく見られるポイント！</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。今日から梅雨入りとなり、台風も徐々に近づいてきていますね、、、この時期は外出も少なくなりがちなので、運動不足にならないよう気を付けていきましょう！今回は、「税務調査でよく見られるポイント」について分かりやすく解説していきます。税務調査と聞くと、「何か特別なことをしていないと来ないのでは？」と思われがちですが、実際には多くの企業や個人事業主が対象となる可能性があります。では、どのような点がチェックされやすいのでしょうか。まず一つ目は、「売上の計上漏れ」です。現金取引が多い業種では特に注意されるポイントです。帳簿と実際の入金状況にズレがないかが細かく確認されます。売上の計上のタイミングが適切かどうかも重要です。二つ目は、「経費の妥当性」です。事業に関係のない私的な支出が含まれていないか、また交際費や会議費が適切に区分されているかがチェックされます。特にグレーになりやすいと判断される支出は、事業に関連するものだという根拠を残しておくことが大切です。三つ目は、「領収書や証憑書類の整備状況」です。いくら帳簿が整っていても、それを裏付ける証拠がなければ信頼性が低くなってしまいます。日頃から整理して保管しておくことが重要です。さらに、「在庫の管理」も見られることがあります。実際の在庫と帳簿上の数字が一致しているか、棚卸しが適切に行われているかが確認されます。また、「役員報酬や人件費」についても注意が必要です。不自然な増減や、実態に合っていない支払いがないかなどがチェックされる場合があります。税務調査は決して恐れるものではなく、日々の適正な経理処理を確認する機会でもあります。重要なのは、普段から正確な記帳と証拠書類の管理を徹底することです。「税務調査があって…」というお客様からのご相談も対応しております。気になる点があれば、ぜひご相談ください！栗原ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260422091203/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「なんでそんなに怒るの？」怒る人の心理について</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。春から夏へと季節が変わりゆくこのごろ、人間関係の中でふと疑問に思うことはありませんか？
「どうしてこの人は、こんなに怒るんだろう？」・・・・っと。ちょっとした言葉や出来事で強く怒る人に出会うと、戸惑ったり、傷ついたりすることもあります。ですが、怒りの裏側には、いくつかの心理が隠れていることがあります。1.自分の不安やストレスを抱えている怒りは、実は「二次感情」と呼ばれることがあります。
その奥には、不安や悲しみ、焦りなどの感情が隠れている場合があります。ストレスが溜まっていると、小さなきっかけでも怒りとして表に出てしまうことがあります。2.自分の思い通りにならないことへの苛立ち「こうあるべき」「こうしてほしい」という期待が強い人ほど、それが叶わないと怒りを感じやすい傾向があります。完璧主義の人や責任感が強い人にもよく見られる心理です。3.自分の気持ちをうまく言葉にできない本当は「困っている」「助けてほしい」と思っていても、それをうまく伝えられない人もいます。その結果、怒りという形で感情が表れてしまうことがあります。4.過去の経験や価値観の違い育ってきた環境や経験によって、「怒ることが普通」と感じている人もいます。本人にとっては当たり前の反応でも、周囲には強く感じられることがあります。怒る人の心理を知ると、少しだけ見方が変わることがあります。
もちろん、無理に我慢する必要はありませんが、「この人は今、余裕がないのかもしれない」と一歩引いて考えることで、心が少し楽になることもあります。新しい季節の始まりは、人との関わり方を見直すよいタイミングでもあります。
心にも少し余白を持ちながら、日々を過ごしていきたいですね。大沼
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260313105311/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>個人事業主ができる節税対策2選</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。日中は、暑さが感じられる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。個人事業主にとって、日々の積み重ねが大きな節税につながることも少なくありません。今回は、見落としがちな「経費計上」と「法人化」について、わかりやすくご紹介します。①経費を正しく計上する「経費にできるものを見落としている」というケースは意外と多くあります。例えば以下のようなものは、事業に関係していれば経費計上が可能です。・通信費
・自宅家賃の一部（家事按分※）
・水道光熱費
・パソコン・スマホ代
・打ち合わせの交通費
・書籍、セミナー代※自宅兼事務所の場合は、按分を適切に行うことで節税につながります。実態と合わせて、担当税理士さんへご相談ください。また、日頃からレシートや領収書を整理しておくことも大切です。②法人化（法人成り）を検討する事業所得が増えてきた場合は、法人化によって税負担を抑えられるケースがあります。個人事業主は所得が増えるほど税率も高くなりますが、法人化すると以下のようなメリットがあります。・役員報酬による所得分散
・経費の幅が広がる
・社会的信用が高まる
・退職金制度を活用できる一般的には、利益が一定額を超えてくると法人化のメリットが出やすいと言われています。税理士へ相談しながら、自分に合ったタイミングを見極めましょう。まとめ節税対策は、難しい知識よりも「まず知ること」が大切です。今回ご紹介したように、経費の見直しや法人化の検討だけでも、将来的な税負担に大きな差が出る可能性があります。日々の積み重ねが、結果的に大きな節税につながりますので、ぜひできることから取り入れてみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。冨永ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260508113142/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>気まずいを回避する魔法の一言</title>
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こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。しとしとと降る雨に、街の景色がやわらかく映る季節となりました。雨の湿気に少し気分も沈みがちですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、「気まずいを回避する魔法の一言」について考えてみたいと思います。日常の中で、ふとした瞬間に訪れる「気まずさ」！！会話が途切れたときや、相手の反応に戸惑ったときなど、「何か言わなきゃ」と焦った経験は誰しもあるのではないでしょうか。そんなときに役立つのが、シンプルでありながら効果的な「魔法の一言」です。それは「そういうこともありますよね」です。この一言には、不思議と場の空気を和らげる力があります。相手の状況や気持ちを否定せず、自然に受け止めるニュアンスが含まれているため、無理に会話を広げなくても、安心感を生み出すことができるのです。また、「なるほど」「たしかに」といった共感の言葉も同様に有効です。大切なのは、気の利いたことを言おうとするよりも、「相手を受け入れる姿勢」を言葉にすることです。逆に、沈黙を恐れて無理に話題を探そうとすると、かえってぎこちない空気になってしまうこともあります。少しの間があってもいい、と余裕を持つことも、気まずさを和らげるポイントの一つです。さらに、軽いユーモアを交えるのも効果的です。「ちょっと考え中です（笑）」といった一言を添えるだけで、場の緊張がふっと緩むこともあります。気まずさは決して悪いものではなく、人と人との距離が近づく過程で自然に生まれるものでもあります。その瞬間をうまく受け止め、やさしい言葉でつなぐことができれば、むしろ関係を深めるきっかけにもなるでしょう。梅雨の静かな時間の中で、こうした「言葉の力」を見直してみるのも、心を整えるひとときになるかもしれません。重見
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<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260422092404/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
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