<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://hirose-tax.com/blog/</link>
<atom:link href="https://hirose-tax.com/rss/535716/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Ｍ＆Ａって何？【どのように進む？相談から引き継ぎまでの流れ】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回はＭ＆Ａがどのように進んでいくかについてお話ししたいと思います。M&Aと聞くと、「手続きが複雑そう」「何年もかかるのでは？」というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。確かに、会社の未来を左右する大切な手続きですから、慎重に進める必要があります。しかし、一つひとつの流れを理解すると、決して特別なものではありません。ここでは、中小企業のM&Aで譲渡側（売り手）の一般的な流れをご紹介します。①まずは専門家へ相談するM&Aは、「会社を売る」と決めてから相談するものではありません。・「後継者がいない」
・「将来的な選択肢として考えている」
・「自社の価値を知りたい」このような段階から相談される経営者の方も多くいらっしゃいます。早めに相談することで、会社の現状や課題を整理でき、将来に向けた準備を進めることができます。私たちも、日頃から経営状況を把握している立場として、お客様に合った選択肢をご提案しています。②会社の状況を確認する相談後は、会社の現状を詳しく確認します。決算書や試算表、借入金の状況、取引先との関係、従業員の構成など、さまざまな資料をもとに会社の強みや課題を整理します。この段階で企業価値の目安を把握し、M&Aが適しているのか、それとも他の事業承継方法がよいのかを検討します。会社の状況を客観的に見直すことで、新たな課題や改善点が見つかることも少なくありません。③買い手を探すM&Aを進めることが決まったら、会社に合った買い手を探します。買い手は、「どこでも良い」というわけではありません。金額面の条件だけでなく、「どんな会社に引き継ぎたいか」を考えることも大切です。たとえば、会社の理念や従業員を大切にしてくれるか、取引先との関係を維持してくれるかなど、経営者の大切にしたい想いを私たちは重要なポイントとしています。最近では、幅広く探せるプラットフォームやM&A専門会社等と連携し、最適な相手を探せる選択肢が増えています。④条件交渉と契約買い手が見つかると、具体的な条件について話し合いを進めます。会社の価格だけでなく、・従業員の雇用をどうするか・取引先との契約は継続できるか・経営者は一定期間会社に残るのか・どういった想いで譲渡を希望しているかなどから資産や負債等の詳細まで、さまざまな内容を確認や交渉を行います。双方が納得できるまで確認した後、段階的に契約を結び、正式にM&Aが成立します。⑤引き継ぎが本当のスタート契約が終われば、すべてが完了するわけではありません。実は、その後の引き継ぎがとても重要です。新しい経営者へ業務内容や取引先との関係、会社の文化などを丁寧に引き継ぐことで、従業員やお客様も安心して新しい体制を受け入れることができます。引き継ぎがスムーズに進むかどうかが、その後の会社の成長にも大きく影響します。そのため、多くのケースでは、前経営者が一定期間サポートを続けることもあります。M&Aは「売却」ではなく「未来へのバトン」M&Aという言葉だけを見ると、「会社を手放す」という印象を持たれる方もいらっしゃいます。しかし、実際には「会社を未来へつなぐためのバトンを渡す」という考え方が近いかもしれません。これまで大切に育ててきた会社を、信頼できる相手へ引き継ぎ、従業員や取引先、地域とのつながりを守ることも、経営者として大切な役割の一つです。税理士だからこそできるサポートM&Aでは、財務状況の整理や企業価値の確認、税務面での検討など、数字に関する準備が欠かせません。また、引き継ぎ後の税金や資金計画まで考えておくことも重要です。税理士は、会社の数字を把握している身近な相談相手として、M&Aの入り口から事業承継後までサポートしています。「まだ具体的ではないけれど、少し話を聞いてみたい」そのようなご相談でも構いません。早めに準備を始めることで、選択肢は広がり、より納得のいく決断につながります。まだ詳細を検討するには早いけれど知っておきたい。とりあえず話を聞いてみたい。小さなことでも大丈夫です。是非ご連絡くださいませ。山本ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260717101412/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 10:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「会社のお金」と「社長のお金」は別物です！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。少しずつ朝晩涼しくなり、秋もすぐそこまで来ているような気がします。食欲の秋、読書の秋、行楽の秋……皆さんはどんな秋を楽しみますか？今回は「会社のお金」と「社長のお金」は別物！！というお話しをしていきます。会社を経営していると、「会社のお金なのか、自分のお金なのか、よく分からなくなってきた」ということがあります。特に個人事業から法人になったばかりの方は注意が必要です。法人の場合、会社と社長個人は法律上、別の存在です。会社の口座に入っているお金は、社長のお金ではありません。そのため、会社のお金を個人的な支払いに使ったり、逆に社長のお金で会社の支払いをしたりすると、後から帳簿を整理するのが大変になることがあります。もちろん、実際の経営では「一時的に立て替えた」ということもあります。問題なのは、そうしたお金の動きが分からなくなってしまうことです。そこでおすすめなのが、会社と個人のお金をできるだけ分けること。・会社の支払いは会社のカードや口座から。・個人の支払いは個人の口座から。これだけでも、お金の管理がかなり分かりやすくなります。また、会社にどれくらいお金が残っているのかも把握しやすくなります。「売上はあるのに、なぜかお金がない・・・」という場合、実は会社と個人のお金が混ざっていることが原因の一つになっているケースもあります。会社のお金をきちんと管理することは、節税だけではなく、経営を安定させるためにも大切なことです。まだまだ暑い日もありますが、お体にご自愛ください。久田
ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260904111649/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経営者が「数字を見る時間」をつくる！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。まだまだ残暑は続きますが、朝夕少し涼しくなりましたね。今回は経営者が「数字を見る時間」をつくる！！についてお話ししていきたいと思います。経営者の仕事は、とにかく忙しいものです。営業、採用、人材育成、お客様対応、現場の仕事……。気がつけば一日が終わり、「経理や数字を見る時間なんてない」という方も多いのではないでしょうか。しかし、忙しい会社ほど、数字を見る時間が大切です。難しい分析をする必要はありません。まずは、・「今月はいくら売れた？」・「利益はどれくらい出ている？」・「銀行のお金は増えている？」この3つを確認するだけでも十分です。数字を見ることで、・「このままいけば今年はどうなりそうか」・「思ったより経費が増えているな」・「この仕事は利益が少ないかもしれない」といったことに早く気づくことができます。経営で怖いのは、問題が起きることよりも、問題に気づくのが遅れることです。毎月少しずつ数字を見る習慣をつくるだけでも、経営判断は変わってきます。税理士事務所は、決算のときだけ数字を確認する場所ではありません。・「今、会社はどんな状態なのか」・「これからどうしたらいいのか」を一緒に考えるためにも、数字を活用していただきたいと思っています。経営者が数字を味方につける。それだけでも、会社の未来は少しずつ変わっていきます。過去や未来も踏まえた上で、「今・現状」を見ることでできる準備や対策もあります。暑さから、少しだけ、解放された時間も持てるようになりました。皆さまも素敵な時間をお過ごしください。髙原
ーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260904112607/</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Ｍ＆Ａって何？【会社はいくらで売れるの？企業価値はどう決まる？】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。９月に入りましてもなお厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。夏の疲れや季節の変わり目による体調不良になりやすい時です。忙しい毎日だからこそ、休息をしっかり取りながら、健康第一でお過ごしください。さて、今回は、多くの経営者の方からご質問をいただくテーマ、「会社はいくらで売れるの？」についてご紹介します。会社はいくらで売れるの？企業価値はどう決まる？M&Aについてお話をすると、多くの経営者の方から最初にいただくご質問があります。「うちの会社はいくらの価値があるのでしょうか？」長年経営されてきた会社だからこそ、気になるポイントではないでしょうか。しかし、会社の価値は、土地や建物のように「相場」が決まっているわけではありません。同じ業種で売上規模が似ていても、評価額が大きく異なることは珍しくありません。では、何によって会社の価値は決まるのでしょうか。売上だけでは会社の価値は決まらない「売上が高い会社ほど価値が高い」と思われることがありますが、実際にはそうとは限りません。もちろん売上は重要ですが、それ以上に見られるのが利益です。例えば、年間売上が1億円あっても利益がほとんど残っていない会社と、売上は7,000万円でも安定した利益を出している会社では、後者の方が高く評価されることもあります。買い手企業が知りたいのは、「この会社は将来も安定して利益を生み出せるのか」という点だからです。決算書から見える会社の健康状態M&Aでは、決算書や試算表などの財務資料が重要な判断材料になります。利益の推移や借入金の状況、資産・負債の内容、キャッシュフローなどを確認し、会社の経営状況を総合的に評価します。そのため、日頃から適切な会計処理を行い、正確な決算書を作成しておくことが大切です。「税金を抑えること」だけを重視した結果、本来の利益や会社の実力が見えにくくなってしまうケースもあります。将来的にM&Aを視野に入れるのであれば、「会社の価値が正しく伝わる決算書」を意識することも重要です。数字では表せない価値もある一方で、会社の価値は、売上や利益だけで決まるものではありません。例えば、・長年取引のある優良顧客が多い
・高い技術力や専門性がある
・地域での知名度やブランド力がある
・経験豊富な従業員が在籍している
・独自の商品やサービスを持っているこうした強みも、企業価値を高める大きな要素になります。一見すると当たり前だと思っていることでも、買い手企業から見ると大きな魅力になることがあります。経営者自身が気付いていない「会社の強み」が評価されるケースも少なくありません。「今」が一番高く評価されるとは限らない「あと数年頑張ってから考えよう」そう考える方も多くいらっしゃいます。もちろん、それも一つの考え方です。しかし、会社の価値は景気、業界の市場環境などによっても変化します。例えば、利益が安定している時期や、主要な取引先との関係が良好な時期は、高く評価される可能性があります。一方で、将来的に今の状態がずっと続くことばかりではありません。見極める必要があるときのために、一度自社の「今」の企業価値を知っておくことには大きな意味があります。税理士と一緒に会社の価値を考える企業価値は、単純な計算だけで決まるものではありません。財務内容や収益力、将来性、業界の状況など、さまざまな要素を踏まえて総合的に判断されます。私たち税理士事務所では、様々な業界の流れを見ているからこそ客観的に分析し、その会社の強みを価値と捉えることができます。一緒に考えることで、M&Aを踏まえて企業価値を高めるための準備や、税務面でのアドバイス等のご提案にも繋がります。会社の価値を知ることは、未来を考えること数字のほか、強みや長年積み重ねてきた信用も、大切な企業価値の一つです。経営者にとっては当たり前の日常が、他の会社から見ると魅力的な強みであることも少なくありません。だからこそ、一度立ち止まって、自社の価値を客観的に見つめ直してみることをおすすめします。それはM&Aのためだけではなく、今後の経営方針や事業承継を考えるうえでも、大きな財産になるはずです。まだまだ暑い日が続きますが、皆様どうぞご自愛くださいませ。大沼ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260717100456/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年度税制改正【青色申告特別控除の見直し】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、令和8年分から見直された「青色申告特別控除」についてご紹介します。青色申告特別控除とは、一定の条件を満たした個人事業主の方が、所得から一定額を差し引くことができる制度です。令和8年分以降は、一定の要件を満たす方について、控除額が引き上げられ、最大75万円の控除を受けられる制度が創設されました。控除額のイメージは、以下のとおりです。≪令和8年分からの青色申告特別控除≫
区分控除控除額
正規の簿記で記帳＋e-Taxによる申告または電子帳簿保存65万円
上記65万円控除の対象者のうち、一定の要件を満たす場合75万円（令和8年分から）
正規の簿記で記帳（電子申告等を行わない場合）55万円
簡易な記帳（通常）10万円
一定の要件を満たす場合55万円（令和8年分から）※75万円控除および簡易記帳での55万円控除には、所得金額など一定の要件があります。今回の改正により、これまでより多くの方が、より大きな青色申告特別控除を受けられる可能性があります。体調を崩しやすい時期ですので、どうぞ無理のないようお過ごしください。冨永ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260424102836/</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三日坊主でも続く習慣の作り方</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。昨日から雨が降り始め、しばらく悪天候が続きそうですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
忙しい毎日の中でも、体調管理を大切にしながら、この夏を元気に乗り切りましょう。さて今日は、「三日坊主でも続く習慣の作り方」についてお話しします。「今年こそ毎日運動しよう。」
「家計簿を続けよう。」
「資格の勉強を始めよう。」そう決意しても、気づけば三日坊主…。そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。実は、続かないのは意志が弱いからではありません。原因の多くは、「最初から完璧を目指してしまうこと」にあります。毎日1時間勉強する。
毎日30分運動する。こうした高い目標は、忙しい日が続くとどうしても続けるのが難しくなります。習慣にするコツは、「これなら絶対できる」と思えるくらい小さく始めることです。例えば、
「5分だけ勉強する」
「1日1ページだけ本を読む」
「家計簿はレシートを財布から出すだけ」小さな行動でも、続けることで習慣になります。これは仕事でも同じです。税理士事務所では、毎月の帳簿整理や領収書の管理、期限内の申告など、「コツコツ続けること」が大きな成果につながります。経理も、ため込んでしまうと大きな負担になりますが、日々少しずつ進めることで、決算や確定申告の時期も慌てずに済みます。大切なのは、一度に頑張りすぎることではなく、続けられる仕組みをつくること。三日坊主でも大丈夫です。また始めれば、それは「失敗」ではなく「継続の途中」です。この夏、小さな一歩から新しい習慣を始めてみませんか。その積み重ねが、仕事も暮らしも、そして未来の自分も少しずつ変えてくれるはずです。重見ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260729102011/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>源泉所得税の納期の特例とは？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。暑さが厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
体調を崩しやすい季節ですので、水分補給や暑さ対策をしながら、元気に夏をお過ごしください。今回は納期特例とは？についてお話しいたします。納期特例とは？「納期特例」とは、給与や賞与から徴収した源泉所得税を、通常毎月納付する代わりに、年2回まとめて納付できる制度です。正式には「源泉所得税の納期の特例」と呼ばれ、小規模事業者の事務負担を軽減することを目的としています。納期特例を利用できる条件納期特例を利用するには、次の条件を満たす必要があります。・給与の支給人員が常時10人未満であること
・税務署へ「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出し、承認を受けること※ここでいう「常時10人未満」には、正社員だけでなく、パートやアルバイトなども含まれます。納付時期納期特例を利用すると、源泉所得税の納付は次の年2回になります。・1月～6月分納付期限：7月10日・7月～12月分納付期限：翌年1月20日通常は毎月納付ですが、納期特例を利用することで納付回数が12回から2回に減り、事務作業の負担を大きく軽減できます。納期特例のメリット
1.納付手続きの回数が減る毎月の納付が不要となるため、経理担当者や事業主の負担が軽くなります。2.事務作業の効率化給与計算や会計処理をまとめて行いやすくなり、業務効率の向上につながります。3.小規模事業者に適した制度従業員数が少ない会社や個人事業主にとって、非常に利用しやすい制度です。注意点納期特例にはメリットがある一方で、注意すべき点もあります。納付期限を過ぎると延滞税などが発生する場合があります。
徴収した源泉所得税は会社のお金ではなく、一時的に預かっている税金です。納付資金を計画的に管理しましょう。
従業員が常時10人以上になった場合などは、制度の適用要件を満たさなくなることがあります。
納期特例の申請方法納期特例を利用するには、所轄税務署へ「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出します。承認後は、適用開始時期に応じて年2回の納付となります。申請時期によって適用開始のタイミングが異なるため、余裕をもって手続きを行うことをおすすめします。まとめ納期特例は、給与の源泉所得税を年2回にまとめて納付できる制度で、小規模事業者の事務負担を軽減する大変便利な制度です。ただし、納付期限を守ることが重要であり、源泉所得税は預かり金であることを忘れずに資金管理を行う必要があります。従業員数が10人未満の事業者であれば、業務効率化のためにも納期特例の利用を検討してみてはいかがでしょうか。まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。渡部ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260731115509/</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人事業主が知っておきたい税金のポイント</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所です。まだまだ暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、稲の花粉を感じるようになり、花粉におびえながら出社しています、、さて今回は、「個人事業主が知っておきたい税金のポイント」についてお話しします。個人事業主として事業を始めると、「売上を伸ばすこと」に目が向きがちですが、忘れてはいけないのが税金のことです。税金の仕組みを知っておくことで、慌てることなく事業を進めることができます。1.売上すべてが利益ではありません売上から経費を差し引いた「所得」に対して税金がかかります。仕事に必要な支出は、領収書や請求書をきちんと保管し、日頃から帳簿をつけることが大切です。2.確定申告は早めの準備を「まだ先だから大丈夫」と思っていると、申告時期に慌ててしまいます。毎月少しずつ記帳を進めておくことで、確定申告の負担を大きく減らすことができます。3.税金のための資金を確保しておく利益が出ても、そのお金をすべて使ってしまうのは危険です。所得税や住民税、場合によっては消費税などの納税資金をあらかじめ準備しておくと安心です。4.分からないことは早めに相談する税金は制度が変わることも多く、自分だけで判断すると損をしてしまう場合があります。気になることがあれば、早めに税理士へ相談することで、節税や資金計画について適切なアドバイスを受けることができます。事業を長く続けるためには、「稼ぐこと」と同じくらい「お金を管理すること」が大切です。日頃から税金について少しずつ理解を深めておくことで、安心して事業に集中できる環境が整います。「税金は難しい」と感じる方も多いですが、基本を押さえるだけでも大きな違いがあります。まずはできることから少しずつ始めてみましょう！栗原ーーーーーーーーーー※なお、事業所様ごとに異なる場合がございます。記載内容や情報の信頼性については可能な限り十分注意をしておりますが、必要に応じて顧問税理士等へ確認をお願いいたします。情報の誤りや不適切な表現があった場合には、予告なしに記事の編集・削除を行うこともございます。あくまでもご自身の判断にてご覧頂くようにお願い致します。当ブログの記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260729104901/</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日から始業式☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所西口です。やっと、夏休みが終わりましたー長かった夏休みも、ついに終了！昨日は20時まで、4年息子の夏休みの宿題を一緒にやっていました
「終わるのか……？」と心配になりましたが、なんとか宿題を終わらせて、今日無事に学校へ行くことができました！そして私も、「お弁当地獄から解放！！」始業式の日から給食もスタート☆☆☆
給食のありがたみを感じながら・・・子どもたちもよく頑張りました今日から通常運転。私も気持ちを切り替えて、また頑張りたいと思います
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260901084224/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【Excelお役立ち】シート移動・選択をラクにする3つの方法</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！愛媛県松山市の税理士事務所、廣瀬和隆税理士事務所総務の本田です。少し前になりますが【Excelお役立ち】検索機能の活用3つのポイントに引き続き、Excel大好きな私が、お役立ち情報をご紹介します☆■シートが増えると、移動もひと苦労Excelで資料を作っていると、シートがどんどん増えて、「目的のシートがなかなか見つからない！」「隣のシートに移動したいだけなのに、マウスでクリックするのがちょっと面倒……」と感じることがあります。今回は、そんなときに便利な「シート移動・選択」の方法をご紹介します！■覚えておきたい3つ①「Ctrl＋PageUp／PageDown」で検索画面を開く<brdata-end="212"data-start="209"/>PageUpは、見えづらいところに存在します。「Enter」の右側あたりか、矢印キー(Fnを同時押し)にあります。使い慣れる必要はありますが、隣のシートに移動したりちょっと比較したいときに便利です。②目的のシートに一発で移動する<brdata-end="254"data-start="251"/>シートがたくさんあると、下のシート見出しから目的のシートを探すのも大変ですよね。そんなときは、シート名の左側にあるシート移動ボタン「＜」「＞」を右クリック！シートの一覧が表示され、目的のシートを選べます。シートが多いファイルでは、特に便利な機能です☆③「Shift」や「Ctrl」で複数のシートを選択する<brdata-end="254"data-start="251"/>◎複数のシートで、”同じ場所を”編集したい！◎指定のシートだけ印刷したい！こんな希望が叶います「Shift」：最初に選択したシート～「shift＋クリック」したシートまでの”連続した”シートを選択「Ctrl」：最初に選択したシート～「Ctrl＋クリック」したシートの”指定した”シートを選択これを活用すれば、複数シートの同時編集・印刷で効率UP☆間違いなしです！※！思わぬ編集を防ぐため、作業後は他のシートを選択して解除をしておいてください！※■シート移動・選択をラクにして作業効率UPをシートが増えてくると、ちょっとした移動や選択にも意外と時間がかかります。キーボード操作や複数選択を上手に活用することで、Excelでの確認作業や入力作業をスムーズに進めることができます。「いつもマウスでシートを移動している」という方は、ぜひ試してみてください！本田
]]>
</description>
<link>https://hirose-tax.com/blog/detail/20260831230748/</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
